2015年12月20日日曜日

雲を見なくなった

いつからか雲が流れるのを意識して眺めなくなった
制服を着ていた頃は席替えのたびにどうか窓際に、と思っていて
つまらない授業の間じゅう窓の外を眺めて飛蚊症のうち気に入ったどれかの形に名前をつけて追いかけて遊んだりしていた
無意識のうちに無意識を意識しなくなった
感覚が錆びていく感じがする

わりと久しぶりに実家でゆっくりした

中学生の時に背伸びして買った香水を部屋にふったらいつかが蘇ってしまい、みだりに生き返らせてごめん、と死んでた記憶に頭を下げました

2015年12月17日木曜日

sksm

いつも更新するのは気持ちに靄がかかっているときな気がするな
めちゃくちゃ楽しいときにインターネット

頑張り屋さんになりてえな〜

2015年12月9日水曜日

汗rい

自分が行きたいなと漠然と思っている地点があって、そこに辿り着くまでのプランを明確に立ててTODOをこなしていくということが本当に苦手です。
これができないというのは、小学校の頃から一度も夏休みの宿題を終わらせたことが無いことや大学受験もほとんど途中で投げてしまったことなど、僕の人生における様々な失敗を引き起こした忌避すべきもので、そういう癖を思い返すたびに暗くなります。単純に要領が悪いだけかもしれない。

ここのところ数日うだうだと将来の不安などを吐く息に乗せては宙に浮かべてそれを眺めて冷笑するなどしてきましたが、そういうニヒっぽいポーズが人生の曲がり角でいつも障害になっていたと思います。だけど本格的に先が読めなくなりました。今回ばかりはそうはいかないような気がしています。ここで折れたらそのまま生涯を終えるように思います。なんとなくたどり着きたい地点にここらでどうしても行きたい、というような気がします。どこかで啓示が?全然そういうのは思い当たらないけど、これが契機になってほしい。うまくいったらご報告させていただきます。どうかよろしくお願い致します。

2015年12月7日月曜日

海士

海ん人と書いてうみんちゅと読みたくてうみんちゅとキーを叩いたところ海士と出てきたけど海士でうみんちゅと読む例が一つも見つからず困った この一文は全部うみんちゅで打ちました 表示されている語とその内側が違うので混乱してしまった 夜が更けるのいやだな とはいえ明日は絶対にがんばるので。最近は英語で日記を書いて外国人に添削してもらうことをしています。夜を歩いて解釈し続けるみなさんおやすみなさい

2015年12月2日水曜日

ファンタグレープ一本で

バイト夜勤を終えて、部屋で窓際の椅子に腰掛けて朝焼けに照らされてちょっとスピりがあるので久しぶりにブログを書き

普段は火曜日と水曜日にだけシフト入れてもらっているんだけど、土曜日代わりに入って欲しいとの頼みがあって、入ったら翌日ふつうに一日中眠りこけてしまって、完全に昼夜逆転した。
それから月火と学校も行かずに家でだらだらしていたの、結局一年前となんにも変わんね〜と思いながらちょっと落ち込んで、それでもお金で買った猶予期間を燃やしているのそんなに罪悪感なくて、将来のビジョンもまったくないけどどうしようかなみたいな適当な感じになっちゃって、ハアとため息ついて、コンビニ飯を買って食ったり、先輩の家で餃子食ったり酒のんだりして、また寝て、バイトに遅刻して、なんか書きながらまとまりもないしどうしようもない…

いつかなりたいと思った感じになれてる?尊敬している誰かに今会ったとして後ろめたさを感じずにいられる?
人生において忘れ物が多すぎていたたまれなくなってきた

2015年11月9日月曜日

talkin to yo

またしばらく間が空きましたがあったこと記しにきました
前書いたのが10/15ということ思うと経ちすぎていて…

10/18
ナバロで弾き語りしました
しかし自分一人でステージに立って歌いたいこととは?と考え続けてなかなかひねりだせず、もともと一人で作ってた曲とあといくつかはお茶の祭典の曲をやっていく感じに留まっていて、かつ作った曲も後ろ向きでなんとも言えない感じなのでなんとか抜けたい

10/23
oono yuukiを見に福岡へ
はじめて入るgigi迷った
その他の短編ズ見れなかったの残念だけど、藤井さんとオオノさん見れてよかった。
藤井さんはうらぶれた路地裏を想起させたし、オオノさんは広大な荒野に風が吹いている立ち尽くしているように感じた それぞれに見えている確固たる景色があるのでそれが世界観を醸成するのか
いまのおれから出る言葉は狭いワンルームの窓から見る住宅街そのままでしかない

やっぱりいい演奏を見れた時、そのあと余韻を分かち合っている時は満たされていてたまらなくいい瞬間を噛み締めています
そのあとオオノさんと朝まで話したりして、マンションの9階ベランダから煙を吐いてる時間が心地よくて、たまたま読んでた本に照らして、これが生涯に一度の夜なのかも、こんな夜をこれから記憶の地層に重ねていけたら幸せだなと思った

10/24
朝、さよならをして西鉄電車で大牟田へ
夜にお茶の祭典で演奏しました。
うまくいったと思うけど、自分たちなりに自分たちの立ち位置を再解釈する必要があるのかも
竹永さんと会える日はいつも嬉しい

11/2
お茶の祭典で熊本大学で演奏。
熊大のロック研究会はチャージフリーの学祭で、いつもこれ金払って見る内容…と思わせるゲストを呼びます。去年はDringe Aughとか笹口騒音ハーモニカとかが出てた
おれは相変わらず緊張していたけど、福山くんと小林はおれ以上に緊張していて、なんだかそれがにじみ出た演奏をしちゃった。よかったと言ってくれた人もいたけど、煮え切らなさをよさに変えられるほどに自分たちを客観的に見れないので、いつも一番いいなと思えるようになりたい

地獄の打ち上げは相変わらずで、三岳の一升瓶が1分ともたずに空いたり、高校の後輩が開始すぐに潰れたり、自分は陰毛を燃やされたりしました。熊大の人たち、見てると限られた猶予を力いっぱい燃やし尽くしてて時々羨ましくなる。

11/8
脇山とふたりで飲んだ
すごく久しぶりだったので話も積もるけど、境遇がさまざまに変わっていっても根が変わっていないの思うと笑えてしまう
日が変わって時計の針が一周した頃くらいに脇山は俺のパジャマを着て帰った

朝起きて間に合いそうだった授業、自転車の鍵が見当たらず断念した
挿しっぱなしだったっけ?と窓から駐輪場を見下ろしたらそもそも自転車がなかった。コンビニに停めていた



そういう感じです!