2017年11月17日金曜日

11月の今頃はもっと寒くなかった?

久しぶりに書きます。

11月の今頃ってもっと寒くありませんでしたか?
だいたい熊大の学祭がある頃には結構厚着していて、外をうろつく元気もなかったように思うけれど、今年はなんだか例年よりも薄着でよく外に出れてるもんだなと思う。

そういえば毎日鍋を食べ続けている。
職場には日曜に作り置きして冷凍した弁当を持って行くのだけれど、夜は家にある食材で適当に料理、最近はそれもままならず単身者向けの鍋セットとまがいものの缶ビールを一本買って帰る。少し満足して歯を磨いて眠る。

昨日は好きな人たちと三人で三軒茶屋で酒を飲んだ。
行ったお店も素晴らしくよかった。二人の話題はいつもまぶしいけれど置いてけぼりにならないアットホームさがあって落ち着く。よい気分が自宅まで持続するのはなかなかないがこの人たちにはいつもそういった体験をさせていただけてすごい、すごいことだと思う。

今日は数年ぶりにジェットストリームを聴いた。
もう10年以上前のこと、ずっとラジオを聴いていた小学生の時分にはTOKYO FMの平日23時台は若いバンドが番組を担当し週末まで帯を成していて、日付が変わる頃にはラジオを消して眠りにつくのが習慣になっていた。稀にそのままつけていたりすると伊武雅刀の声が暗い寝床に染み渡るように聞こえてきてとても怖かった。
「ジェットストリーム…」冒頭にこだまする声はいつのまにか大沢たかおに変わっていて、いつか恐怖だった伊武雅刀の声が懐かしく感じられるようになった。
そういう記憶のあるこのラジオ番組を一人住む東京で聴くのは少し不思議な感じがしたので、窓を開けて煙草に火を点けた。文脈を遮るように、2年前の酒に酔った日にショウダイがハイライトのメンソールを渡してきて初めて煙草を吸った感覚が蘇ってきた。
ショウダイのいない東京で今もハイライトのメンソールに火を点けて、ジェットストリームを聴きながら上空に見える飛行機の灯りに想いを馳せた。なんだか数日前から肺が痛んでだるいけれど週末は目前である。

2017年9月1日金曜日

サマ

こんなにも終わることに感慨のない八月は初めてかもしれないね

2017年8月27日日曜日

記録を止める

しばらく間が空いてしまうと書くべき量が膨大になって手に負えなくなるという問題があり、毎日を書き残すというのは難しい。大して変化のない日々でもそれなりに何か思いを巡らせたりしていて面倒だ。

これから胸を躍らせたりすることがどんどん少なくなっていくように思う。
昔からそんな気持ちはあったのだけれど近頃はとくに顕著で、やれない。



この曲みたいな美しさ、穏やかさの中だけで生きていきたい。
そんな無理が通ると思えるほどおれは夢想家でもないな。内在化された社会だけが呼吸を難しくする。

2017年7月17日月曜日

最近のこと

○7/8
久しぶりに本気の掃除をした。
すべてを綺麗にして、ホッと胸を撫で下ろしながら飯をこしらえようと玉ねぎに手を伸ばしたその時大量の蛆虫が侵食しているのに気づいてがっかりした。
そういえば小バエが少しずつ姿を見せるようになってきたなとは思っていたけれど、どこから侵入しているかまでは気が回らなかったのだった。元凶を取り除くには、一ヶ月の間溜まったたくさんのゴミを処分する必要があると気付いた。

○7/9
5000のライブに行きたかったけれど本当にお金がなくて断念した。
部屋でぐったりしていた気がする。

○7/10〜7/12
なんか全然おぼえてない

○7/13
夜寝ようとしたらにキブリが出て散々だった。5階だぞ・・・
結局早朝まで眠れなくて、だらだらツイッターを見ていたらひとつ下の後輩が就活関連のことで疲弊している様子が流れてくる。
自分はまったく危機感のないまま職を決めず大学を卒業したので何をそんなに恐れているのかわからない。圧迫面接なんかされたらその場でクソみたいなとこだと気付けるわけだし入ってからミスマッチに絶望するよりよっぽどいい。
自分がそうであったように卒業してから極楽とんぼの生活しているうちにようやく当事者意識を持って社会に接することについて考えられるようになるということもあるのだし、もっと長い目で見てブランクなんか恐れなければいいのに。あほらし

○7/14
三連休を目前にして友達が楽しそうに酒を飲んでいるのをインターネットで確認する。
どうしてもこらえきれず、金はないけどカードならある・・・と利用可能額を気にかけながらコンビニで安酒を買う。よっぽど欲していたのかブラックニッカをがぶ飲みしてツイッターを書き散らし就寝。

○7/15〜16
だらだらと一日を過ごし、晩ごはんを作っていたら嬉しい電話。少し前に親にせびり、これは給料日まで使わないぞ、と決めていた金が口座に9000円だけあるのを全額おろして新宿に向かう。
たまたま前日にyoutubeで動画を見ていた、予想だにしなかったSSWが待ち合わせ場所にいるなどして驚きつつも店に入り飲酒。雑誌やインターネット上でしか知らない話が、ごく当たり前の生活のように語られて困惑したりする。いつも通り酒を流し込むうち、ほどよく緊張がほどけるのをいいことに盛り上がった。何件かはしごしてもう何も口にしたくない程になったところで明治神宮に座り込んで始発を待つ。
たまたま目の前を歩いてきたフランスからの留学生に声をかけられて酒を飲みながら拙い英語力で会話するなどした。異文化に触れることで自国の文化への無知に気付くみたいなありがちな話を体験した。
始発が動き出して、留学生たちを駅まで送った後なぜかまだまだ飲みたくなってしまい店に行こうと提案してしまう。気分がよくなっていた時の行いを後から悔やんだりするのは不毛だし、仕方がなかったのだと割り切っていきたい。
そこそこに飲んで、すっかり朝のムードに包まれながらお別れし、それぞれの電車に乗り込む。おれは眠りこけて何度も乗り換えに失敗し、なぜか最寄り駅に着くまで3時間位かかった。
体のあちこちが痛んだまま部屋で即就寝。


2017年7月7日金曜日

最近のこと

○6/25
雨が降っていた。
昼過ぎに早稲田に向かう。久しぶりに会う人達とコーヒーを飲む。
しばらくぶりなので近況を話したりして過ごした。東京はこういうふうに再会を果たせる街なんだと思った。
店を出てたぶん寝てるかもと予想していた友達に連絡をして、返事がくるまでたまたま目に入ったブックオフに寄った。
読みたかったアチェベの崩れゆく絆を見つけて嬉しかった。読みたいけどあんまりないと思っていた本がすぐに見つかるところに学究の街早稲田を感じた・・・

○6/26
普通に仕事してあんま覚えてない。

○6/27
カードの引き落としがあってつらかった。

○6/28
あんまり覚えてない

○6/29
あんまり・・・

○6/30
入社後関わったプロジェクトがこの日で一旦終わった。結構楽しかったけど未熟なばかりに最後ふがいない感じで悔しい。
家賃を払った気がする。残ったキャッシュを意識し始める。
前述のふがいなさが尾を引いたのかこの日からしっかり一ヶ月のスケジュールを立てて勉強を始めることにした。

6月に足立区六月という場所に引越してきたのだけれど、終わったんだなと思った。街の名が役割を終えた。

○7/1
だらだらした気がする。勉強はちゃんとできた。

○7/2
だらだらが祟って勉強する時間が遅くなった。寝不足。

○7/3
仕事は新しいプロジェクトに配属。規模がでかくむずい。
6/25の再会後、また同じ店で同じ人達に会う。たぶん月曜日が早稲田のそういう日になる。寝不足。

○7/4
眠すぎて日中話にならなかった。
それでも夜はやんなきゃと思ってまた寝不足。

○7/5
この週のネムのピーク。コーヒーが習慣になる。
なるべく煙草を職場に持っていかないように心がける。
同郷?の先輩と蕎麦を食べ、幸せな気持ち・・・
当初立てたスケジュールが乱れ始める。睡眠時間を削らないよう少し量を減らした。

○7/6
結構いい夕ごはんにできた気がする。
睡眠時間を優先しサボった。umm...

○7/7
サボったおかげで超元気になった。大事かも。
日付を見て七夕に気づいた。一日が短く感じて気分がよかった。
サボった分を週末取り返したい。

2017年6月25日日曜日

最近のこと

○6/13
あんまり覚えてない

○6/14
仕事が終わってから銀座にメトロノリを見に行った。
演奏が始まる前に会場内をひっそりと歩き回る姿には幽霊だったり神だったりとか、そんな未知のものに対しての畏怖や荘厳さを感じた。オーラがあるという言葉を選んで友達に伝えた。
演奏は、それぞれが交わっても輪郭を保ったままの音色とその中に消え入りそうな声が融けていて淡かった。歌う間ずっと斜め上の方に視線を向けていて、マイクの正面からでなく少し横から吐息を拾わせないように歌っているのが印象的だった。
終演後、かっこいいいバンドをやっている友達を見つけて声をかけた。お互いにあまり金を持ち合わせていなかったので近くの日高屋で少し酒を飲んだ。店を出る頃には気が大きくなっていたから、コンビニで何か買って飲み直すことにした。歩道橋で地下に入り込む大きな道路を見下ろしながら色々な話をした。音楽のこと、仕事のこと、生活のこと。

○6/15
仕事が終わって会社の好きな人と飲んだ。どこに行ったんだっけ。ああ中華料理。
なんかこの人と酒を飲むとき結構な割合で中華料理を食べている気がする。中国語が喋れるからかもしれない。最近の韓国の音楽の話とか、歳が一回りほど離れていることもあり90年代のヒップホップカルチャーをリアルタイムで経験した話とかを聞いた。
今はエポックメイキング的なものがなかなか現れにくい時代ではあるのかもしれませんね、といった趣旨のことを言った。

○6/16
大学のゼミで同じだった人達と大久保で飲んだ。
自分が東京に来たということで歓迎会と称して開いてくれたのだけれど、特にそんな雰囲気もなく、なんでもいいから理由をつけて遊ぶという大学の頃の習慣を思い出した。結構好きだったなと思った。

○6/17
何かしようとして結局家で過ごした。
東京に引っ越してから初めてちゃんと自炊をした。

○6/18
全然覚えてないけど寝てばかりいた気がする。

○6/19
わからない

○6/20
何もわからない

○6/21
バンドをやっていた先輩と昼飯を食べた。雨の中、窓の向こうには大きな橋の下に川が流れていて、蕎麦がおいしかった。

○6/22
昼に食べたラーメンがめちゃくちゃうまくてスープまで全部飲み干してしまった。

○6/23
大学の頃の友達と渋谷で会う約束をしていた。
高校生の頃に渋谷を訪れた時はこんなにゴチャゴチャしていなかったと思うんだけど、それは恐らく大人たちの庇護下において好き勝手遊んでいたからだろう。一人で訪れるこの街は疲れる。
約束の時間まで少し余裕があったので散歩した。土地勘がないので何もわからないし携帯も通信制限になっていたので人々が歩く方についていった。青山学院大学を見た。友達から連絡があったのでハチ公前まで引き返した。
会うのは卒業して以来だった。なんだかすごく昔のことのようだけど、多分自分が卒業後に空白期間を過ごしたからだと思う。近況を話した。店の中は騒がしく、話す声も注文も通らない。店を出て久しぶりにカラオケに行った。KREVAのイッサイガッサイを歌っていたら、自分よりも少し歳上だろうサラリーマンが笑顔でうなずきながら外からこちら側を見ていた。きっとこの曲とともに青春があったのだろうと察した。
カラオケって結構高いことを知らなかった。わりと金を使った気がする。
コンビニでビールと白ワインを買って、友達の家で飲みながら音楽の話をした。あと社会のこととか。

○6/24
友達の家でも早起きをしてしまった。眩しいベランダに出て一人で煙草を吸った。
彼が起きてから、少し準備をして散歩をした。ドトールで、週末何してんのということを言ったら、特に何も、と返ってきたので、音楽制作とかいいんじゃないとか返した。
駒沢大学を散策した。講義を受ける学生を見たりした。
駒沢公園でソフトクリームを買って、高校生のサッカーの試合を見た。心から応援してはしゃぐ女子高生が眩しかった。その傍らで、持っていたソフトクリームをコンクリートに付着させ蟻に与えたりしていた。
有名な店でタイカレーを食べた。青唐辛子入りのナンプラーがめちゃくちゃ辛くて後を引いた。また行きたい。

2017年6月12日月曜日

最近のこと

○6/7
あんまりおぼえてない
眠かった

○6/8
会社の仲のいい人と飲んだ
飲みすぎて吐いたの久しぶりだった
ストロングゼロが敗因

○6/9
前日のダメージが災いして少し遅めに会社行った
フレックス有効活用した
夜には前述の会社の人と、その知り合いのDJのアメリカ人と飲んだ
二人とも母語以外の言語を持っていて羨ましく思った 俺も欲しい
楽しかった

○6/10
だらだらと過ごしたけれど久しぶりに何か作りたいと思ってかろうじて持ってこれた小さい音楽機材を引っ張り出して曲を作った
過去に思いを馳せたりするのがモチベーションなのがずっと変わらず、もうそろそろ違う方向を見て物を作りたい

○6/11
前日に引き続きガンガンズンズングイグイ制作した
昼には地元の友達にコンピュータとの話し方を教えた
こういうのは自分にも気付きが多くてよいので定期的にやりたい

なんか二日で二食しか食べていなくて夜風呂に入るときに貧血でへたりこんだ
コンビニまで歩いて何とか腹ごしらえをした 死ぬかと思った

○6/12
眠かった ものすごい空腹感に襲われた
夜には母親と電話した
飯はちゃんと食えと言われた

2017年6月7日水曜日

最近のこと

○5/31
床で寝て体が痛かった。引越し業者が荷物を持ってくるので鞭を打って起き上がるも中々来なくて何度か寝た。
荷物を受け取ったあとは区役所まで歩いて転居に伴う諸手続きを済ませた。役所というのは待ち時間が長いけれどあらかじめ予想しているためにクレームつける客もいないのだろうと思っていたところ、目の前で文句を堪え切れない人達を見た。
歩いて帰って…あんまり記憶にない。

○6/1
初出勤。入社手続き等で午前が終わって、それから色々したけれど実感は湧かなかった。

○6/2
普通に仕事をした、ということになるのだろうけどあまり仕事をしたという実感がない。
夜には会社の歓送迎会?があって楽しかった。
コンプラを気にするあまり詳細を書かない態度にようやく会社に入ったという実感を持った。

○6/3
昼頃まで寝ていた。前日の酒が少し残っていて、呻きながら起きた。
インターネットに繋がる箱が届く予定だったけれどギリギリまで待って予定のために外出した。
夕方、吉祥寺に着いてナツノムジナのライブを見た。
何度も音源を聴き続けたバンドの演奏を目の前で見るというのはかなり久しぶりなような気がした。そもそもしばらくライブハウスに足を運んでいなかった。
ずっと聴き続けて想像で膨らんでいたせいもあって細かい部分に耳を傾けてしまったけれど、それでも全体がよく見えた。
見通しのいいバンドはいい。時々考えてしまう「なんでこの人達は音楽をやっているのだろう」といった邪念が関与しないから。作った人に見えている景色がストレートに届く気がした。
上京したら会いたかった先輩にも少しだけ会えて嬉しかった。

イベントが終わってメンバーに少し挨拶をして去り、大学の友人に会いに行った。
少しだけ酒を飲んで近況を話したりした。何も言わないままに当たり前のように泊まった。

○6/4
昼前に起きた。だらだらとテレビを見たり煙草を吸ったりして時間が過ぎたけれどタイミングが掴めなくて、空気「これからについて」が流れ始めた頃ランチにでも行こうかと提案した。
家の近くの店でなんか食うつもりが神保町まで行って高いカレーを食べた。
美味いけど高いものって食べ終わった後になんとなく背徳感があってしばらくの暮らしが細くなる。うまいけど
ドトールに入ってまた適当な話をして解散。
帰り道に会社に着ていく服とか鞄を買った。苦い気持ちになる電話があった。
この日もインターネットに繋がる箱は受け取れなかった。

○6/5
仕事した
前日の夜更かしが祟って眠りに落ちかけた

○6/6
(同上)
帰宅してからは引越してきて初めて家で酒を飲んだりし、ようやくインターネットに繋がる箱が届いた。よってこの日記を書きました。
また明日も眠いだろう。
おやすみなさい

2017年5月31日水曜日

最近のこと

この頃はたくさん楽しいことがあった。
楽しいだけでなくなんとなく寂しさを感じさせるようなことも多かった。
環境が変わるということを静かに意識していた気がする。

○5/20
大学のみんなでcircleに行った。
ひどい日焼けと酔いにまかせて、感じのいい音楽を空を仰いだりしながら聴いた。
大好きな人たちと誘い合わせてそんなことをして当たり前みたいな幸せだった。

○5/21
circleが終わって先輩のうちに泊まって、温泉に行ったりうどんを食べたりした。
おれは情がないように見えたりよく喋るという印象を与えるらしく、その組み合わせはかなり最悪なのではないかなど考えた。

夜には兄のツテで仲良くなった人たちと飲んだ。
時間が過ぎるのが早くて終電を逃した。
運良く特急電車に飛び込んだはいいが寝過ごして大牟田を通過、熊本にまで足を伸ばしていたところを友人の母に助けられた。迷惑をかけた気がする。
夜通し歩いて日が明ける頃に帰宅した。新幹線の高架下で覆面パトカーに職質された。
友人が公権力に抗うのを間に入ってたしなめるということも暫くはないのかと思うと少し寂しい気がする。

○5/22
日中に引越しの見積をして、夜の便で福岡を発った。
日付が変わる少し前に成田空港に到着して、簡易に設えられた就寝スペースで夜を明かした。

○5/23
まだ誰も活動しないような時間にバスに乗って東京駅に向かった。
一度JR側から入ってしまうとなかなか駅から出られないのは相変わらずだった。
よくわからないまま電車を調べて、西新井へ。事前に予約した不動産屋に向かう。
内見と諸手続きを済ませて松屋でねぎ丼をめちゃくちゃにかきこむ。
友人と早稲田での待ち合わせが19時にもかかわらず、3時間前には着いてしまい時間を持て余す。散歩していたら新宿に着いていて、引き返していたら約束の時間を過ぎてしまった。こういうのがある。
なんか色んな話をしたけれど疲労に酒が染みてうつろだった。

○5/24
3人雑魚寝の結果、首の違和感を福岡に持ち帰ることとなった。
自分だけ少し早く友人宅を後にして空港へ。福岡はなんとなく落ち着く。
「これから大人になるのだし」と気持ちが大きくなって、彼女に誕生日プレゼントを買った。いかにも恋人へのプレゼントらしいプレゼントを手に取るのは気恥ずかしくて浮足立ってしまった。

○5/25
市役所で手続きをするなどし、友人と合流。
いつも通りの道を散歩したり他愛ない話をして過ごした。

○5/26
大学に行って手続き。
後輩とか友人に会えて嬉しかった。まだあんまり隔たりを感じたりしなくてよかった。

彼女の実家に行った。
めちゃくちゃに懐いていた彼女の姪は機嫌が悪くて、東京に行く前に嫌われてしまった。
疲れていたのか22時頃に寝た。

○5/27
朝から仕事に行く彼女を駅まで送った。
本当に気が遣えない自分は彼女の実家で惰眠をむさぼり、夜の用事までひたすら眠った。

夜には5月生まれの誕生日を祝うのと自分の送別を兼ねた会が催された。
人から物を贈られるのは嬉しい。誰が何を思って選んだとか意味が豊富でたくさんのことを思う。
自分に自信はないけど周囲の人間にはとても恵まれた人生だと思う。
ありがとうございます。

○5/28
この日をもってしばらく彼女と顔を合わせることはできないのかもと思うと少し寂しかった。前日と同じように、朝仕事に行くのを熊本駅で見送った。

○5/29
福岡からたまたま大牟田に帰ってきていた大学の先輩と昼ごはんを食べた。
なんだかよく喋るけど面白くていいやつだなといつも会うときと同じ感想をもった。
いつも同じ感想を持てる人はぶれなくていいなと思う。

夜には一番親しい友人と温泉に行きマクドナルドを食べるといった、普段と変わらないけど最も愛せるプランを実行した。
家に帰ったら、兄も合流して3人で近所にホタルを見に行った。
近所で見れるホタルが本当に好きで、普段はあまり好んで通らないような鬱蒼とした水辺が違った印象を与えてくれるのがいい。

○5/30
朝に移動。夕方に新居について周辺を散歩した。
近くの銭湯に入るも勝手がわからず、いかにも下町育ちといった風情のおじさんに怒られた。お湯は熱かった。
まだ荷物が届いておらず床にそのまま寝た。

2017年5月9日火曜日

ひとつまみ

アルバイト連続出勤2日目。なんの滞りもなくうまくいった。
早く作業が終わってしまったので1時間早く退勤するよう促され、雑務などをこなして定刻を待つも本当にやることがなくなってしまい(正確にはなにもやる気が起きなかった)、退勤まであと5分といったところで同じ作業を担当していた初出勤のバイトの人と倉庫内を散歩して時間を潰した。
3分くらい歩いたら飽きて、ぼちぼち帰ろうとしていたら節介なおっさんに捕まり何かやるよう命じられる。腕時計に目配せしながらおっさんに適当なことを喋る、うちにチャイムが鳴り定刻。一緒に散歩したバイトの人が県外から車で通っているらしく、雨が降っていたこともあり自宅の近くまで乗せてもらう。
筋肉も盛り上がってきたことだし万事うまくいきそう。

切れた耳

今日からまたアルバイトを再開した。
ツイッターによると前回ミスって行きたくないなどうだうだ言ってたのが4/21だったので、2週間以上もヤダな気持ちになっていたということになる。ヤダな気持ちだけでなく様々な用事が重なったこともあるけど、その用事にかこつけて休んだという節も否めない。

その用事の中でも特に自分の印象に強く残ったものとして、大変懇意にしている大学の先輩の結婚式があった。
自分が生まれて初めて出席する結婚式だったというのもあるし、これから先こんなに好きな人達の結婚をこんなに好きな人達と祝福できる機会はないかもしれないなと思った。普段ふざけて適当なことばかり言っている二人が厳かな場で、これまで関わりのあった人々に囲まれて、愛を誓うのを見つめるのに冷静ではいられず泣いちゃった。凄い体験だった。しばらくなんか冷めてたし感情の洪水とかこれ以後たぶんあんまりないなと思っていたけどふつうに感情の洪水だった。

で、今日の話なんですけどバイト先の倉庫で、初めての外作業だったけれど最悪のタイミングで黄砂が飛来し、終日太陽光に晒され皮膚は赤く焼け、ひたすらコンクリートの塊を積んだり下ろしたりして家に帰るなり珍しくすぐさま入浴のち夕飯を済ませ、9時頃には床についた。
あまりに極端な規則正しさ、たまには楽しいと思えるけど明日にはだるくなって夜更かしするんだろうな、ということを考えながらまたこれから二度寝。

2017年4月5日水曜日

Hito ni yotte wa

お久しぶりです。
大学を卒業しましたが様々あり職にあぶれてしまったためしばらく無職をしています。
ギターやベイスを弾き、それを録音/画してSNSにアップしていいねをもらったり何度も視聴したりして悦に浸るなどの行為で時間を潰していますが、非生産の極みという気がします。自分の曲でもないのだし

しかし実家暮らしとはいえ私の放蕩に付き合わされる家族にも限界というものがあり、まして我が家の経済状況を顧みればそうした状況が長く続かないというのは結果的に無職になってしまった自分でさえ容易に想像できます。というわけで明日からはフリーターに昇格します。物品を仕分けたり運搬してお金を頂きたく候…と必要以上に畏まったわけではもちろんなくwebから数クリックであっさりと仕事を得た。暇すぎる毎日なのであまりだるいな〜とかも感じておらず、がんばるぞい!とやる気に満ち満ちている。



明日帰宅したら倉内太のこの曲を聞いて「せやんな」とか言いたいと思っています。

2017年3月18日土曜日

HOPE

人間味や個性を感じるときに、それを判断するための要素は対象の欠陥であると考えることがある。
欠陥(けっかん、 Defect)とは、理想状態を想定できる物事における理想状態との違いである。(欠陥 - Wikipedia
自分が認識している範囲での自分の個性というものは、たくさんの人がいる場で上手にコミュニケーションできないとか、電話が苦手だとかなのだけれど、他者にもそのようなまなざしを向けることがままあるので決して自己評価が低いわけではない。

書きながらなんとなくわかってきたが自分は自分の欠陥に寛容でいたように思う。
できない自分をなんとなく愛していて、できるようになったことを必要以上に悲しんだりすることがある。「こいつはこういうやつだけどどこか愛せるよな」という視線を求めていることがある。
周囲の人間がなんだってできていくのを指をくわえながら見つめていて、いつまでも子供のままでいたいという願いは年を重ねるごとに増大していくし、義務や責任について後ろめたく考え込むのはださいけどやめられない。

これからのことが何も決まっていないけれど大学を卒業した。なにをしよう。

2017年1月6日金曜日

経験と知識

経験と知識って二項対立になりがちですが,それぞれが結合して知恵になるという話を高校の頃の教師がしていたことを思い出した.

正月に母方の実家で酒宴の席が設けられ,先日それに参加したのだけれど,初めてうちの次男の嫁(そういえば様々あり先月結婚した)もメンバーに加わり,新しいつながりを感じた.
その席でも,「なんできみは大学行ってるの?」に始まり,やはり田舎の旧世代的な「勤労こそ善である」みたいな論を声高らかに述べられ,酔っ払っていたのもあって真っ向から対立してしまい,前述の知識と経験についての話になった.
記憶が曖昧で内容に自信ないけど,「人それぞれ適当な方法論の選択の仕方をすべきで,一つの仕事を行うにもやり方に向き不向きがあるでしょう.たとえばプラモデル買ってきて,まず設計書を読んで全体を概観して,完成形がイメージできてから作業を進めるひともいれば,とりあえず何も見ずに作り始めて,パズルのようにあてはめていくうちにイメージができていく人もいる.おれはいい仕事をするためには先にそれに関する知識を得て概略を知って,それから作業を進めたい.のでだらだらと大学に行ってます.」みたいな話をした.
社会においては理論と実践と言い換えられることが多く,また,それらは両立することでよりよい相乗効果を発揮するとよく言われるし実際そうだと思うんだけど,どちらかが欠けててそれに気付かない人がめちゃくちゃ多いっすよね,効率悪くないすか,と言いたかったがうるさいクソガキが垂れる講釈にだるくなったおじさんたちは隣室に移動していた.

ところで,次男の嫁はおれより歳が一個下で,高校を辞めてからずっと働いており,それが苦じゃないと言っていたのを思い出して,自分とは真逆に経験から学んでいく人なんだなと感心していたんですけど,この類の人マジで先人の話聞かないのでつらいよな…と苦い顔をした.個人の性質を型にあてはめてレッテル貼りするのは最悪ですが.
次男嫁は妊娠中で,出産経験のある人たちから「ときどき歩いてないとお産つらくなるで」と言われてたけど毎日引きこもってネットしてたまに飯食いに台所来るといった塩梅で,ハアと思いつつたまについでにごはんを作ってあげたりしていた.
もう予定日を過ぎてそろそろかしらという段になって,母子ともによく肥えててアレなのでときどき運動しましょうと医者のアドバイスを受けてからようやく外を歩くなどしていて,みんな閉口してた.

自分の経験しか信じないタイプの人間,中学の頃出会った教師に多くて,自らの経験則を一般化して最も正しいと信じてやまず,かつそれが根性論と結びついて最悪の体験をしたのでほぼトラウマになっているのもあり愚痴っぽくなってしまった…
つらつらと書いてて何が言いてえんだという感じなんですけど,いままさに分娩中なんです!!がんばって母子ともに健康で帰ってこいよ.次男はbe a good dad.